外科的な治療って何があるの?

一般的にクレーター状になってしまったニキビ跡にはフラクショナルCO2レーザーというレーザー治療で治すことが出来ると言われています。

凸凹している箇所に小さなキズをつけ、傷口が自然治癒する際に、陥没した場所が元に戻るということを理想としています。

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ただ、一時的にしても肌にダメージを与える、傷をつけることになりますから、炎症があったり、肌がデリケートな人には向いていません。

長い目で見ると、肌のターンオーバーを待って、回復を待つのが一番です。ケミカルピーリングという方法もあり、強い薬剤で肌をケアしていくという方法も外科的な治療としてありますが、薬剤が強いので、やはり肌の弱い人には向かないのです。

レーザー治療は最適ですがダウンタイムもあります

また、ダウンタイムというものもあります。外科的治療を行った場合、レーザーを当てるとやはり赤く腫れる可能性が高いので、その腫れが引くまでをダウンタウンと言いますが、腫れている状態でオフィスに出勤、など難しいかもしれません。マスクをしていれば大丈夫でしょうが、接客業だとそれは通用しません。

ですから、出来るだけダウンタイムの少ないレーザー治療を選ぶべきです。美容外科によっては色々なレーザーを取り揃えているクリニックもありますから、一番最適なレーザー治療を受けることが出来ます。

ニキビ跡のレーザーの専門クリニックなどが通える範囲にあるのなら、そのクリニックで出来るだけダウンタイムの少ないレーザー治療をしてもらうほうが良いでしょう。

出来るだけダウンタイムを少なくして治療をしたいのであれば、少し長期戦になると考えておいたほうが良いでしょう。

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